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GPヨーテボリ&PTアムステルダム/ChannelFireballに記事上がってました。/もうすぐEternal Festival Tokyo !

ヨーロッパ連戦から帰ってきました!
またこれから8時間後にアメリカへと飛び立ちますが(笑)

GPヨーテボリとPTアムステルダムは思いっきり負けてきました!
ヨーテボリは初日落ちで、アムステルダムは2日目に残るも勝てなくて103位でプロポイントたったの3点。

GPヨーテボリ初日のシールドは緑は確定のそれなりパックで《耕作/Cultivate(M11)》が2枚、《森のレインジャー/Sylvan Ranger(M11)》1枚、《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M11)》が1枚あったので青緑タッチ赤(3色目の赤にダブルシンボルの《チャンドラの憤慨/Chandra's Outrage(M11)》有り)で組みました。
正解はもっと欲張って4色目で沼1枚と《破滅の刃/Doom Blade(M11)》をタッチだったぽいです。
シールド戦だとデッキにアーティファクトが入っている可能性が高いと思い、メインで3色目で入れた《躁の蛮人/Manic Vandal(M11)》は読み通りヒットしましたが、最終戦負けて3敗で初日落ち。

PTアムステルダムはエクステンデッドがメイン《紅蓮術士の昇天/Pyromancer Ascension(ZEN)》でサイド後《田舎の破壊者/Countryside Crusher(MOR)》と《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》によるクロックパーミッションに変身できるデッキで出場。
公式カバレージにも載ったのでリンク貼っておきます→http://mtg-jp.com/eventc/ptams10/article/008325/
構築はミスで1マッチと1ゲーム落として5-5。難しいデッキでした。
出る前はベストなデッキ選択だと思い、終わってみればベストなデッキではありませんでした。
個人的にはBlad Nelsonらが使った《壌土のライオン/Loam Lion(WWK)》入りドランがベストな選択だたっと思います。
ドラフトは沢山練習したおかげで2-1、2-1。
1回目のドラフトはこの環境では珍しい3-0を確信するような強い赤黒デッキが出来ましたが、カミエル・コーネリッセンの弱めの赤緑との対決で、環境NO1弱者の兵法である《火山の力/Volcanic Strength(M11)》で1本、事故で1本負け。2回目のデッキはまさに2-1というような赤緑でした。メインに《焼却/Combust(M11)》が3枚入ってましたが(笑)

各所で話題になったり、それをテーマとしてブログが更新されたりしている
「日本勢はなぜ、勝てなかったのか」
僕もついさっきこのタイトルでChannelFireball記事書きました。
2週間以内にはアップされると思うのでしばしお待ちを^^;
川崎さんの元記事→http://mtg-jp.com/eventc/ptams10/article/008381/

普段「日本勢」としてマジックしているわけじゃなく、「齋藤友晴」がマジックをやっているわけですが、こうやって改めて文章になり、客観的に「日本勢」を思い浮かべたら自分がいつの間にか「日本勢」の中心人物になっている事に気がついてしまいました。
これは、やるっきゃない。自分にしか出来ない事が沢山あるのは間違いないし。
まだ具体的な案はあまりないけれど、とりあえず本気でプロツアーに出たい人や、それ以上の目標がある人がいればツイッターでもmixiでも僕に積極的に近づいて来て下さい。可能な限り力になります。


ChannelFireball記事更新情報

連戦の間に記事上がってたみたいです。

GPコロンバスに向けたレガシーの日々(日本語版)
http://www.channelfireball.com/articles/gp%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%b9%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%9f%e3%83%ac%e3%82%ac%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%85/

GPコロンバスに向けたレガシーの日々(英語版)
http://www.channelfireball.com/articles/my-daily-preparations-for-legacy-at-gp-columbus/


もうすぐEternal Festival Tokyo !

Eternal Festival Tokyo
9月20日東京で開催。日本最大級のエターナルイベント!

それと、エタフェス前日祭の情報はコチラ→http://73714.diarynote.jp/201009042152365993/

テーマ:Magic:The Gathering - ジャンル:ゲーム

GPコロンバス

GPコロンバスは優勝という最高の結果を残す事が出来ました。
色々なところでおめでとうを言ってくれた皆さん、ありがとうございました^^

使用したデッキはマーフォークタッチ黒。
元々青単のマーフォークを使っていて、「これメタ上にゴブリンとZOOがいなければ最強デッキだな」という印象を受けました。しかし、現実的にそんな事はなさそうなので、それらに戦えるようにする為に黒をタッチしました。

4《呪い捕らえ/Cursecatcher(SHM)》
4《銀エラの達人/Silvergill Adept(LRW)》
4《アトランティスの王/Lord of Atlantis(TSB)》
4《珊瑚兜の司令官/Coralhelm Commander(ROE)》
4《メロウの騎兵/Merrow Reejerey(LRW)》

4《霊気の薬瓶/AEther Vial(DST)》
3《呪文貫き/Spell Pierce(ZEN)》
4《目くらまし/Daze(NEM)》
4《行き詰まり/Standstill(ODY)》
4《Force of Will(ALL)》

2《島/Island(M11)》
4《Underground Sea(3ED)》
4《不毛の大地/Wasteland(TMP)》
4《変わり谷/Mutavault(MOR)》
2《溢れかえる岸辺/Flooded Strand(ONS)》
1《汚染された三角州/Polluted Delta(ONS)》
2《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
2《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》

Sideboard
4《仕組まれた疫病/Engineered Plague(ULG)》
2《自然の喪失/Nature's Ruin(POR)》
1《非業の死/Perish(TMP)》
3《水没/Submerge(NEM)》
3《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt(DRK)》
2《梅澤の十手/Umezawa's Jitte(BOK)》

最初はメインに《行き詰まり/Standstill(ODY)》との相性が良く、《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer(TOR)》や《ゴブリンの群衆追い/Goblin Piledriver(ONS)》等の天敵を対処できる《殺し/Snuff Out(MMQ)》を入れ、サイドに《非業の死/Perish(TMP)》を入れていましたが、《仕組まれた疫病/Engineered Plague(ULG)》を入れたかったのでサイドの枠を開ける為に一番汎用性が高い《呪文貫き/Spell Pierce(ZEN)》をメインに。それなりでしかなかった《殺し/Snuff Out(MMQ)》を解雇しました。

本戦での対戦成績はこんな感じ。

ROUND1~ROUND3 不戦勝

ROUND4 ○×○ VS WBG適者生存&繰り返す悪夢
ROUND5 ○×○ VS WBGジャンク
ROUND6 ×○○ VS 超起源  
ROUND7 ○○ VS 魔の魅惑
ROUND8 ○×○ VS 実物提示教育&騙し討ち
ROUND9 ×○× VS ANT

ROUND10 ○×△ VS UBGランドスティル  
ROUND11 ○○ VS WBC適者生存
ROUND12 ○○ VS ZOO
ROUND13 ○○ VS 4色CTG
ROUND14 ○○ VS マーフォークタッチ白
ROUND15 ○○ VS 復讐蔦マッドネス
ROUND16 ○○ VS Doomsday

準々決勝 ×○○ VS WBGジャンク
準決勝  ○×○ VS 復讐蔦マッドネス
決勝   ○○ VS 4色CTG

5段階評価で
当たり運:やや良い
ゲーム運:普通
デッキ:良い
プレイ:良い
といった感じでの優勝でした。

雑感
・《非業の死/Perish(TMP)》 と《自然の喪失/Nature's Ruin(POR)》は合計4枚欲しいかも。
適者生存系が思ったより多かったし、ZOO相手の勝率はいくらでも上げたい。
・デッキに入れる優先度は《仕組まれた疫病/Engineered Plague(ULG)》よりも《非業の死/Perish(TMP)》
・やっぱりANTは相性が悪い。もっと多いときは 《精神壊しの罠/Mindbreak Trap(ZEN)》を入れなきゃダメ。
入れるなら《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt(DRK)》や《梅澤の十手/Umezawa's Jitte(BOK)》の枠。
・メインの4枚入ってる呪文はしばらく固定パーツだと思う。
・Force of Willの打ちどころと何をリムーブして打つかが非常に重要なデッキ。
・練習期間からずっと使ってみた上で、マーフォークはマリガンが少ない、事故りにくいデッキ。その割にはブン回りがある優れたデッキだと感じた。

レガシーが好きです。
カードプールが広く、良いデッキが沢山あるのでやり込んだら割とキリがないフォーマットだと思います。
つまりは、なかなか飽きない。奥が深い。楽しい。
そのぶん、経験とその場その場での判断力が問われる事が多いので、実力差が出やすい。
楽しむだけじゃなく、競技として優れている種目だと思いました。
そして、今回関東でレガシーして、アメリカ行ってレガシーした感想として、関東の環境は凄く良い。
向こうで誰に聞いてもこんなに毎日のようにレガシー大会に出れる地区はありませんでした。
恵まれた環境に感謝。そして、応援してくれたり、協力してくれた人達に凄く感謝しています。
ありがとうございました。

そして、日本レガシー界の人達が強く願っている

「日本でレガシーのグランプリを」

僕も願うようになりました。可能な範囲で実現の為に出来る事をしていきたい。
今回優勝できたのも、日本でのレガシーGP開催が検討される時にもしかしたら役立つかもしれないと思うとより嬉しく思います。
それと、CHANNEL FIREBALLでもっと濃いレポートを書くので、そちらも宜しくお願いします。

あっ、今回でPOYレースは単独首位になりました!
今後は、世界選手権前に確定させる気持ちでやってきます!!!

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日本選手権2010

たぶん自分にとって8回目の日本選手権。

近年の成績は昨年16位、一昨年9位、3年前9位、4年前8位。
こんな、とんだピエロ感のある成績に終止符を打つ!代表になる!という気持ちで京都へ向かいました。

スタンダードのデッキはずっと育ててきたPWC。
ずっと使ってきただけあって、何日も1枚たりともリストが変わらない状態。自信に満ちあふれた75枚。
プレイも最初よりはずっと早く正確に出来るようになっていました。
使ったデッキの内容はこんな感じ。

日本選手権2010 「Best PWC」 Tomoharu Saito
100705_1708~01
100705_1705~01

Sidebord
100705_1709~01

前回のマニラに出たリストから4枚しか変わりませんでした。

メタデッキに対する相性は1(かなり悪い)2(悪い)3(普通)4(良い)5(かなり良い)だとすると、

対ジャンド 4
対徴兵バント 4
対青白 4
対PWC 3
対赤単 4
対キブラーバント 2
対青赤緑蔦血編みジェイス 3 
対ターボランド 3

自分の中ではこんな感じのデッキでした。

そして本戦での対戦成績は

ジャンド○
徴兵バント○
キブラーバント△
赤単○
黒タッチ青吸血鬼○
青赤緑蔦血編みジェイス○
ターボランド○
青緑赤ランデス×

で6-1-1。キブラーバント戦での引き分けは、ターン数的に長引く事がかなりあるという過去の経験からも想定内で、予想外のランデスに負けたは仕方ないかなって感じでした。
ターボランド相手には3セット目こっちトリプルマリガン&相手2ターン目コブラ、3ターン目ムルダヤの巫女から土地止まって勝って、どんな状況でも諦めないのは大事だと再認識。
スタンダードは最後ランデスに当たったのは厳しかったけど、まあ好成績でした。


そしてドラフトはこんな感じ。

1回目のドラフトデッキ。
100703_2027~01

受身で素直にドラフトしてたら白緑の強いオーラビートに。
池田さんにマリガンミスで負けて2-1。
冷静さが足りなくなりやすい&集中力が下がりやすいタイミング、事故ったゲームの次のゲームだった。
まだまだだ。

2回目のドラフトデッキ。
100703_2023~01

 2nd Draft:齋藤 友晴 (公式カバレージ)
2手目のところで、 
「落とし子トークン戦略の軸になる《エムラクールの孵化者》ではなく、除去コントロールも見据えて手広く《よろめきショック》」
とあるけど、
自分の中で《エムラクールの孵化者》のほうが《よろめきショック》より点数が高く、ピック最序盤は点数が高いほうをピックするという方針なのにも関わらず、なぜか《よろめきショック》を取ってしまっている。
同じパックにあって、かつ返ってきそうに見えた《現実離れした回顧》に踊らされた感がある。
そして踊り続けて《現実離れした回顧》3枚のデッキに。
デッキ差で普通に池田さんとナカシューに負けて1-2。
池田さん、ナカシュー、北山雅也、フジシューさん、ヤソの強豪卓だった。
こういう時にこそ、いや、いつでもそうかもしれないけど普段通り出来るいつも通りの力が出せる事が重要だと思う。
まあ、忙しくてしばらくドラフト出来てなくて、直前に2回やっただけじゃ全て思い出せてなかったというのが本当のところで、ピックする瞬間は
(確か《エムラクールの孵化者》と《よろめきショック》の強さ同じぐらいだったよな、だったら《現実離れした回顧》返って来そうだし《よろめきショック》取るか)
って思ってた。

トータル9-4ー1  27位

これが今年の成績。
練習場は広くなり、明らかに今までよりも自分のマジック環境は良くなった。
しかし、今回は完全に時間が足りてなかった。効率でなんとかできるレベルじゃなかった。
正直悔しい、凄く悔しい。
根拠なく「今回こそ代表になるだろう」なんて思ってた自分が恥ずかしい。
日本選手権はそんなに甘くは無い。
来年は全身全霊で行く!時間も使う!
来年こそ絶対代表になる!
もちろん、2010年POYの殿堂プレーヤーとして。


お店での僕の仕事はやっと少しだけ落ち着いて来ましたが、これからプロプレーヤーとして忙しくなっていきます。
まず、やるべきはGPコロンバスに向けてのレガシー。
そして2つのGPに向けてのM11リミテッド、PTアムステルダムに向けてのエクステンデッドです。
頑張ります!POY!!!

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GPマニラとGP仙台

スタンダードのGP2連戦してきました!
ワシントンに続き、仙台とマニラ両方ともプレインズウォーカーコンを使用。
結果は仙台16位プロポイント3点、マニラ10位プロポイント4点とそれなりでした。

これがマニラで使ったリスト。

Tomoharu Saito, 10th – 36 points
Grand Prix: Manila

3 Arid Mesa
4 Celestial Colonnade
4 Glacial Fortress
3 Island
2 Mountain
4 Plains
3 Scalding Tarn
1 Sejiri Refuge
2 Tectonic Edge

4 Wall of Omens

3 Ajani Vengeant
4 Day of Judgment
3 Elspeth, Knight-Errant
2 Gideon Jura
3 Jace Beleren
3 Jace, the Mind Sculptor
2 Journey to Nowhere
4 Oblivion Ring
2 Path to Exile
4 Spreading Seas

Sidebord
2 Baneslayer Angel
3 Celestial Purge
4 Cunning Sparkmage
4 Negate
2 Sphinx of Jwar Isle


仙台ではNegateがメインでJourney to Nowhereは無し、サイドのBaneslayer AngelとSphinx of Jwar Isleが3枚入っていました。個人的にはこのデッキは良いと思ってますが、オススメはできません。勝つまでのターン数は多いし、自分も相手も考える事が多いので、3本終わらないという事が結構発生するからです。
マナ域が被っていたり、プレインズウォーカーのどの能力を使うか等、選択肢が多い上、常に時間制限の壁を超える事を意識してプレイなければならないので、非常に難易度が高いデッキだと思います。
両方GPともミスのせいで負けてしまった試合で勝てていればトップ8に残れている成績でした。
仙台では2引き分けしてしまい、途中から100%のプレイは諦め、90%の以上のプレイを最速で行う事を心がけました。マニラでもスピード重視を心がけた結果、なんとか引き分けはありませんでしたが、ミスは何回かあり、そのうち1回は致命的でマッチを落としました。
このデッキで100%のプレイを最速で行うには、かなりの練習や経験が必要だなと思いました。
練習時間があまり取れなかったので、仕方が無い結果かもしれません。
だけど今まで、常に100%のプレイを心がけてきたので、場合によって100%を捨ててスピードを重視する選択肢があるという事を体感できて良かったです。このデッキに限らず、例えば3本目が残り時間10分で始まる時なんかはそれを意識できると勝利期待値が上がるパターンがありそうです。久々にコントロールを使って試合に出て、調整してまた出てという流れからの収穫がちゃんとあって嬉しいです。もちろん、プレイや調整能力のリハビリにもなりました。

これでプロポイントは32点。
POYレースはパウロビターの37点に続く単独2位。
シーズン半分折り返しのこの段階で35点は持っておきたかったですが、まあ許容範囲という点数です。
晴れる屋店舗オープン後は練習時間が増やせるので、帯を締め直してPOYに向かってぶっちぎります!!!


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PTサンファン

今までで1番遠いプロツアーに行ってきました。
GPワシントンを経由したのでそんなに遠くは感じませんでしたが、乗り換えがスムーズにいっても日本から飛行機で20時間もかかる場所です。
初カリブ海!なんか海賊的なイメージが強いですが、プエルトリコにあるサンファンは平和なところでした。

CA5FB7AD.jpg

ワシントンで全然まともなもん食べてなくて、サンファン移動後初日に言ったレストランの前で撮影。
レストラン名は「セニョール・フロッグ」(笑)

CAB5GK1S.jpg

風船で帽子つくってくれるサプライズサービス付き^^のほほん

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ホテルの部屋の洗面所で洗濯してたらまさかの壊れ方による面白写真(笑)スタッフ呼んだらすぐ部屋移動。

CAW239MV.jpg

ウラモグに巻きつかれて記念写真を取ろうコーナー設置中。木曜日、前夜祭の会場にて。


そして、本戦。サンファン移動後はみっちり限定構築をやって、木曜日は会場でリハビリでドラフト2回やってからの出場でした。

限定構築で使ったデッキはこんな感じです→Decktech:齋藤 友晴:オールイングリーン
日本公式カバレージに載せて頂けたので、折角なのでこちらをご覧下さい。

終わってみても、デッキの勝率期待値的には結構高い選択だったと思いますが、この手のデッキはやはり、勝てないゲームで勝てないのが難点です。(本来負けるゲームでやりくりして勝ちに持っていけるパターンがない)
メタにも合ってたと思うし、運が良ければバカ勝ちするデッキでしたが、運はかなり良くなかったです。

成績は5-4-1ID

ドラフト1回目のデッキ

P6020128_convert_20100602103720.jpg

コテコテのコントロール。アタッカーが5体のみ(笑)
卓に《血の復讐/Vendetta(ROE)》が6枚以上出てたみたいで、みんな打ってきて厳しかった。
ライブラリー残り3枚でやっと勝ちってのがありました。

2-1

ドラフト2回目のデッキ

P6020125_convert_20100602103755.jpg

個人的には3-0きたか!って感じの良いコントロール。
オリヴィエ・ルーエルのもっとコントロールなデッキに相性負け。
具体的に言うと、青赤黒で《記憶の壁/Mnemonic Wall(ROE)》2枚、《死者のインプ/Cadaver Imp(ROE)》2枚、《スフィンクスの骨の杖/Sphinx-Bone Wand (ROE)》入りのロングゲームで超強い感じ。

2-1

で、トータル9-6-1で71位。賞金無しプロポイント4点でした。

負けた悔しさよりもプロツアーの楽しさを改めて実感って感じでした。出来る事はやったし。
グランプリはともかく、プロツアーは一生全部行きたい。
世界中の強いトーナメントプレーヤーが全員来るのはたまらないです。
そして、やっぱりそこで1番になりたい、次こそやるぞ!って気持ちです。
ホント楽しくてしょうがない。

これでプロポイントは現在24点。
今回優勝した世界最高プレーヤーの一人、パウロビター・デモ・デ・ロサが37点。
POYレースは客観的に見たら厳しい状況です。客観的に見たら。
本人的にはまだまだ全然取る気満々!今年獲らなきゃいつ獲るんだって感じです!

頑張るる

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