どっぷりMTG

GP北九州

3度目のゼンディカーリミテッドGP。

シールドはまたもや強めのデッキ。ツイてる^^
ちょっと枚数足りないけど2色で組めてパワーカードもちゃんとある感じ。

CAG1TIQZ.jpg


この環境のシールド戦のキーのひとつのサイドボードの微妙カード達。

CABUR3SL.jpg

横向きになってるの以外全部使った。
特に、島化エンチャントは色拘束が厳しそうな相手に対して有効。

この日は久々に修行タイム入った。当たるの強豪ばかり。
3バイ明けの4回戦目に当たったのが、古豪ミンスさん。
5回戦目に前の週タンパで優勝したグッドネス。フューチャーマッチ。
6回戦目に今年のMOPOY獲ったヤソ。フューチャーマッチ。
7回戦目にマジック界のラストサムライことアサハラさん。フューチャーマッチ。

フューチャーマッチ3連続なんて久しぶり
デッキの強さもあって、この4戦でなんとか3−1し、最終戦勝って7−1。(バイ含む)

さすがにオポ高くて6位で初日通過。
2日目、今回のドラフトは受けドラフトながらも優先的に緑単系デッキを狙う作戦。
もともと人よりもこの環境の緑が好きだし、そこそこ以上のプレーヤー20人ぐらいに聞いたら17人ぐらい「緑嫌い」って言ってたのでw

1回目のドラフトデッキ

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初手【エルドラージの碑】から予定調和的に緑が回ってきたので緑へ。
結果、緑があんまり取れず、白がそれなりに流れてきて微妙緑白デッキに。
1−2。


2回目のドラフトデッキ

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緑単
初手は【忌まわしい最期】でそのまま黒いカードを3枚取り、緑のカードが沢山流れて来て緑黒へ。
と、思ってたら森ジャイグロ出まくり&遅くまで回りまくりで全部取って結果的には黒解雇の緑単。
途中レア土地のオラン・リーフと2マナ2/3で迷った時に2/3のほうを取っておけばもっと強かった。
緑は軽い所が少ないからオラン・リーフが強い事は少なそう。
よって、緑単でなくても、緑1色目が確定してる状態だったら2/3のが点高そう。
2/3が強い&必要な事は重々承知してたけど、オラン・リーフの評価が間違ってた。高すぎた。

でも結果は3−0(最後トスもらったけどw)


シールド7−1、ドラフト4−2で11位でした。まあまあ


そのまま閉場までトレードして、夜は飯とか飲みとか
通りすがりで入ったBarが良かった!
小倉駅近くのアーケードにある店で、「RICH&FAMOUS」ってとこ
サーフィン好きの店長さんのサーフィン語りが熱くてサーフィンやりたくなった^^

そうそう、GPパリは行かない事にしました。
この環境のリミテッド大好きで、めちゃ出たかったけど、仕事として冷静に判断した場合、行かないでワールドの練習等したほうが良いだろうという結論になりました。
でもミネアポリスは行きます
GPミネアポリスとワールド、今シーズンもあと残り2つ!頑張ります!!!









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GPタンパ

オースティン終了後の月曜日、ナベとフロリダのタンパに直行。
実はGPタンパはタンパじゃなくて隣の市で開催だった為、シャトルバスで1時間以上かけて移動。
めちゃんこ疲れた。
けど、フロリダは自然がいっぱいで、食べ物もうまくてめっちゃいいとこ^^
火曜日から木曜日まで久々のスローライフを堪能
出先から出来る事が限られてるので、晴れる屋仕事もそこそこに、うまいもん食ったり、同じホテルにいた外人とマネドラしたり。
あと久々にひたすらパソコンでネット見た。楽しい。
内容はマジック関係、mixi、邦楽PV、芸能人ブログ等。範囲狭い。
アニメとかはほとんど見ないけど、日本のアイドルとか女性歌手は大大大好き

金曜日は会場行ってひたすら仕入れやトレード。アメリカはいつも会場ディーラーが8〜10ぐらい出てるんだけど、ほとんどのところと、どんどん仲良くなっていっていい感じ
ディーラーの仕事は色んな人と仲良くなればなる程ハッピーが広がってくから楽しい。
晴れる屋もっと在庫豊富にしたいし、安くしたい。

そして土曜日、シールド戦のデッキ
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普通に強いデッキ。

1枚組み間違えた。このデッキは軽いクリーチャーが少かったので上陸装備よりもゴブリンの先達をメインに入れたほうが良かった。
吸血鬼の裂断者も入るは入るけど、このデッキだと弱かった。

2勝した後、審判の日、光輝王の昇天、ソリン・マルコフ、インフェスト、その他除去祭の神のような白黒に負け、次に土地事故×2で負け、次勝って、最後ナカシューと当たった。
2敗抜けも2敗1分抜けもいずれにせよトップ8に対して厳しい成績なので、次からの為の練習的な意味も含めて2日目のドラフトがしたかったので、確実に抜けるIDを選択。

初日6−2−1

日曜日、1回目のドラフト
mail4.jpg
普通の白緑。カードプールは弱そうな感じで、ポジション良くてこれ。

1戦目、3本とも緑対決グタグタゲーになり、引き分け。
2戦目、朝1人来なくて7人卓だった上、2敗の卓に入っていたので引き分けでも一番点数低くてバイ獲得。
3戦目、カニ5枚、書庫の罠、罠サーチの出来すぎライブラリーアウトデッキ対白緑という最悪なマッチアップ。運よく2枚入っている未達への旅でカニを封印して2−1で勝利。
3.jpg
カニ5枚て(笑)

2−0−1で通算8−2−2

2回目のドラフトデッキ
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青緑白コントロール系デッキ。
個人的には凄く好き。未達への旅が3枚取れてるのが激アツ。
序盤なんとか耐えた後、後半圧倒的な展開で1、2回戦目勝って、
最終戦、1ゲーム目事故負けした後、2ゲーム目飛行で殴り勝って、
3ゲーム目に得意の長期戦になり、勝つかと思いきや《ゲトの血の長、カリタス/Kalitas, Bloodchief of Ghet(ZEN)》が光臨して捌けずに負け。
第2ドラフトは2−1。

シールド6−2−1、ドラフト4−1−1の通算10−3−2で44位でした。

負けはしたけどこの環境のリミテッド楽しい。
久々のやりこみゲー環境。
GP2回、PT1回を経てもまだ成長中。
シールド組み間違えたし、ドラフトも「あっち優先しとけば良かったなー」ってのいくつかあったし。

やばい、楽しい。

GPミネアポリスは行かないで世界選手権の練習しようかなって思ってた。
パリもまだチケット等取ってなかったから、レベル8が確定した今、行かないで練習に当てる選択肢も出てた。

けど、この環境のGPもっと出たい!

今年の第一目標はプロツアー優勝でしたが、今のプレーヤー齋藤友晴の純粋な気持ちと、晴れる屋を優先して、パリとミネアポリス両方行きそうです。

そして、世界選手権は出来る範囲で精一杯頑張るのがいいかなって思ってます





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PTオースティン

ボロ雑巾みたいになりましたw

初日7−1するも2日目驚愕の1−7で参加報酬以外賞金無し
2日目を一言で言い表すなら、「呪われてた」そんな感じでした><

エクステンデッドで使ったデッキは赤バーン。

4:ゴブリンの先達
4:モグの狂信者
4:地獄火花の精霊
4:ケルドの匪賊

4:稲妻
4:溶岩の打ち込み
4:裂け目の稲妻
4:マグマの噴出
4:爆片破
2:欠片の飛来
2:真髄の針

10:山
4:大焼炉
4:ちらつき蛾の生息地
2:パワー+2土地(ZEN)

サイドボード
4:怒鳴りつけ
3:黒トラップ
3:粉々
3:幽霊街
1:真髄の針
1:トーモッドの墓所

決勝戦まで勝ちきる為にZOO、ドレッジ、マトリットリージ(20/20)、NLB等のメタ上位を狙ったデッキです。そのへんには勝って、親和、ライフ、赤バーン同系等に負けました。
でも優勝したキブラーのZOOには厳しそうなのでワールドでは使わないと思います。
悪斬と回収2点火力両方きついです。

1回目のドラフトデッキ
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なんか画像ちっさい。
ごめんなさい、アメリカからの更新なのでちょっと勝手が違います><
3−0したデッキです。超軽量ビートなので審判の日が完全なオプション。

2回目のドラフトデッキ
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0−3したデッキです。
上が黒緑で、その上が青緑T黒で白と赤しか流れてこなかったので、色の組み合わせとしては優れてないけど仕方なく白赤に。そこまで弱いデッキだとは思わないけど相手が回ったり、マナフラッドしまくって負け。なんと1ゲームも取れずに0−3。

エクステンデッド5−5
ドラフト3−3

初日7−1
2日目1−7

華麗なスコアですね

・・・ううっ


まあこういう事もあるさって感じでまた頑張ります


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GPメルボルン

人生2回目のGPメルボルンに行ってきました。

懐かしいな〜、1回目。
あの時は日本のGP北九州と同日開催で、一人旅。
勝ちたかったんです!(オーストラリアのが勝ちやすい)
結果はIDミスして10位
でも初めての一人旅は凄く勉強になったし、友達も沢山出来たから良かった良かったってなったけど^^

で、今回の話。
ドラフトは直前練習9−0とかしてて、それなりに自信はありました。
シールドは3回しかやってなくて不安でした。(その内1回はプレリのガンスリンガー用デッキ)
パック運はもちろん、もう今まで蓄えてきた地力に任せるしかないな、そんな感じでした。
で、これがシールドデッキ。
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除去沢山入ったビートダウン。《吸血鬼の夜鷲/Vampire Nighthawk》と《ヘルカイトの突撃者/Hellkite Charger》入り。
普通よりちょっと強いぐらいかなって思ってたら、結構強いデッキだったみたいで初日全勝。
もちろん、ひどい事故が少なかったり、相手が事故ったり、ツキもあった。
終わってみてもメインのカード1枚も変わらなかったので、練習量に対してかなり上出来。

さて、あとはドラフトで勝つだけ!

1回目のドラフトデッキはこんな感じ。
CAUKZUPO.jpg
赤単。どっからどう見ても赤単。
べつに好きでこんなんやったわけじゃないけど、この環境のドラフトでは赤単はアリなデッキタイプです。ちょっと時間無いので特に解説はしませんが(笑)
1パック目赤しか流れて来ない感じで、初手とかで取った青のカードがちょいちょいあったけど結果的に赤単になりました。決定打は遅い順目で流れてきた《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle》とそれを探せる《探検の地図/Expedition Map》でした。
デッキ画像を見てもらえば明確ですが、軽い部分が少なく、序盤から元気良く押されるとかなり厳しいデッキだったのですが、幸いそういうデッキに当たらず、3−0出来ました。

1回勝つかIDすればトップ8確定というかなり楽な状況で迎えた第2ドラフト。
ラインずれのマッチアップが重なり、全部ガチられて0−3する可能性も一応あるので、練習も兼ねて本気でドラフト。

2回目のドラフトデッキ
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普通に強い赤黒です。特に、《湿地での被災/Marsh Casualties》2枚と《忌まわしい最期/Hideous End》2枚が頼もしい。
1戦目はついに完全に2事故って負け。
2戦目は下当たりで一応ID交渉するもダメだったので普通にやって勝ちでトップ8確定。
最終戦はIDして1−1−1。
神戸以来久々のトップ8進出

決勝ドラフトのデッキ
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また《湿地での被災/Marsh Casualties》2枚(笑)
それなりに強いデッキでした。
1回戦、相手の謎フルパンにより返しのターンでフルパンして勝ち!
トップ8のプレッシャー?オージークオリティ?
他1セット普通に勝ち!
2回目は《海門の伝承師/Sea Gate Loremaster》で9枚引いて勝ち!
《湿地での被災/Marsh Casualties》で勝ち!

知られてるプレーヤーが自分とナベしかいないようなトップ8で、
決勝戦は予定調和のようにナベが相手で神戸の再戦。
1−1で迎えた3セット目、沼4枚からの《精神ヘドロ/Mind Sludge》打たれて試合終了

Saito1-2Watanabe

Congratulations. Yuuya Watanabe!!!

って感じで2位でした。

3ドラフトも出来て楽しめたし、PTの練習になったし、力を出し切れた上での事なので充分な結果です
今回で毎年の最低ノルマ、「レベル8維持」は達成できたし。

それより、大事なのは今週末に迫ったPTオースティン!
今シーズンの第1目標「PT個人戦優勝」を達成できるよう頑張ります

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ゼンディカーのコモンAソート、解析しました!

皆さんこんにちは!

ソートってご存知ですか?
簡単に言うとパックにカードが封入されるパターンの事です。
これを知っていると、ドラフトをする際有利になります。
特に!1パック目2手目のパックの内容を見て、上のプレーヤーが初手で何をピックしたかが分かる事があります。
上と違う色をやったほうが良いデッキを組める事が多いドラフト種目では、ソートを知っていると色被りを避けやすくなるので、有利になるというわけです。

本日、晴れる屋の第2回ゼンディカー開封作業の際、コモンAソートを解析したので紹介します。
コモン、アンコモン、レア全てにソートは存在しますが、今回は重要度が圧倒的に高いコモンAソートのみを解析しました。
コモンAソートは別名「強ソート」と呼ばれていて、その名の通り、強いカードの割合が高いソートです。パックを開けた時、一番前に固まっています。
コモンソートにはA〜Dまでのグループあり(セットによってB,Cまでのものも。)、それらの組み合わせで封入されています。

それでは、こちらがゼンディカーのAソート33種66枚です。

CA1QZB1M.jpg


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CAL0W5W8.jpg66番→1番へ戻る

※大量のパックをもとに解析したので信頼度は高い情報ですが、万が一間違ってたらごめんなさい。
それと、最近は途中でソートや封入パターンが変わったりするという噂があります、その際はご容赦下さい。

・数パック開けて確認してみましたが、日本語版も同じソートです。

・1パックに封入されるAソートのカードの枚数は2〜4枚で、3枚、4枚に対し、2枚しか入っていない可能性は低かったです。

・稀に一部逆になって出現する事があります。(例)22番→24番→23番
工場での製造工程上、起こってしまう事象だと思われます。


☆要注目ポイント☆
【6番〜8番】 【14番〜16番】 【36番〜39番】 【46番〜49番】 【54番〜56番】 【63番〜66番】 
初手で取られる事が珍しくない特に強いカードが固まっている場所とその隣は重要。

☆Aソート以外の「強い」コモン☆
《コーの鉤の達人/Kor Hookmaster》、《ウマーラの猛禽/Umara Raptor》、《天空のアジサシ/Welkin Tern》、《吸血鬼の裂断者/Vampire Lacerator》、《松明投げ/Torch Slinger》、《板金鎧の土百足/Plated Geopede》、《砕土/Harrow》、《オラン=リーフの生き残り/Oran-Rief Survivalist》、《領地のベイロス/Territorial Baloth》等。


僕はこれからゼンディカーリミテッドのGPに4〜5回出場予定、そしてPTと世界選手権でドラフトを2回ずつやる予定です。
沢山やる種目に時間を使うのは有益な事だし、今回はコモンに対してのレア、アンコモンのカードパワーが比較的大した事ない環境で、コモンソートが重要だと思ったので、連戦前にAだけ解析してみました。
そして、自分だけで使うんじゃ勿体ないので公開しました(笑)
役立ててくれる人がいれば幸いです


☆おまけ☆
ソート依存は危険!ソートはあくまでも上の色を読む為の情報のひとつ!
(例)
むむっ、これは上は初手で《未達への旅/Journey to Nowhere》取ってる!よしっ、上が白だから白はやめとこ!絶対やらない

実はその後、上は白止めてたそしてその上2人も白やってなかった

なんだこの糞デッキ!白やってたらウハウハな流れだったーあぼん。

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